メガマックを超える伝説のヨッタマック作りました

コンピューターに詳しくない人でもキロとかメガとかギガとかって単位は聞いたことあると思います。

メガは10の6乗で1,000,000を表します。

そのメガが1000集まったものがギガ 1,000,000,000

以下こんな感じ

ヨッタ (yotta)Y1000810241 000 000 000 000 000 000 000 000
ゼタ (zetta)Z1000710211 000 000 000 000 000 000 000
エクサ (exa)E1000610181 000 000 000 000 000 000
ペタ (peta)P1000510151 000 000 000 000 000
テラ (tera)T1000410121 000 000 000 000
ギガ (giga)G100031091 000 000 000
メガ (mega)M100021061 000 000
キロ (kilo)k100011031 000

「メガ」とか「ギガ」ってインパクトがあってデカさを表す単語として大変重宝されていたりします。

2000年代前半にアメリカのマクドナルドが「ビッグマックよりデカい」マックとして「メガマック」を発売した時の広告はこんな感じで、いかにもデカい印象を与えてくれます。

確かにデカいのですが、テクノロジー業界の人間としてはムーアの法則に従って、メガマックがあるならギガマックを作りたくなるわけです。

んなわけで、単位の限界まで肉を乗せてヨッタマックを作ってみました。

早速マクドナルドで大量にハンバーガー注文

見てるだけで胸焼けがしますね。。。

メガマックが肉4枚なので

ギガマック→肉8枚

テラマック→肉8枚

ペタマック→肉10枚

エクサマック→肉12枚

ゼタマック→肉14枚

ヨッタマック→肉16枚

ハンバーガー16個ですね。

完成したのがこちら\(^o^)/

何とも反社会的な感じですね。。。

スタッフが美味しくいただきました\(^o^)/

 

 

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西尾学
会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。