言葉の賞味期限

最近、某プログラミング学習系の会社さん でアドバイザーっぽい感じで関わらせて頂いて、無責任な立場で色々発言してきたりして結構楽しんでいたりします。

僕はこういう無責任な立場が大好きなのです。

んなわけで久々のブログ更新です。

 

さて、最近タイムラインでこんな記事を見つけました。

UXデザイナーと何が違う?最近話題の新しい職種「UXライター」とは?

 

ほほう、、

「UXライター」という単語ははじめて聞きました。

2016年はwelq事件でキュレーションメディアの信頼が崩壊したわけですが、それに伴ってか、マーケティング系の言葉がアップデートされていってる気がします。

「UXライター」、「ソーシャルメディアプランナー」、「デジタルマーケティング」

ちょっと前だと、「Web2.0」とか「クラウド」とかありましたね。

ウェブ業界ではこういう新しい単語を度々目にしますが、仕事の本質は昔から変わってないです。

賞味期限が切れて新鮮味のない言葉はウケが悪いので、どんどん新しい言葉を作って新鮮に見せないといけないし、バズワードを作って何とか新しく見せようと頑張っているわけです。

ところで、そろそろ賞味期限が切れそうな単語で、「コンサルタント」ってのがあるような気がしてます。

最近は誰でも「コンサルタント」を名乗るので、「コンサルタント」って書かれた名刺受け取ってもインパクトないんですよね。

言葉をアップデートして新しい単語や肩書で仕事をすれば、仕事の幅が広がるんじゃないかと思うのと同時に、フレッシュな単語を見かけても本質は同じなので騙されてはいけません、と思いましたです。

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