デザインは理屈で説明できる – やってはいけないデザイン

この本いい!

↓はじめにから引用

自分なりのデザインルールをなるべく簡単な言葉にしてスライドにまとめた、二日間の講義は大変満足度の高い結果となり、ありがたいことに翌円以降も継続して開講することになりました。

本書はその講座の内容をベースに、受講者の皆さんから直接伺ったデザインのお悩みや失敗談、全国のノンデザイナーの方々にご協力いただいたネットアンケートで多く寄せられたお悩みをもとに構成し、やってはいけないデザイン例とその解決方法を紹介していく、ノンデザイナー向けのデザイン入門書です。

”自分なりのデザインルール”というだけありこの著者は理屈でデザインを考えれる人です。

この本が素晴らしいところは理屈っぽくないところ、簡単な実例と簡潔なコメントで改善点を指摘してくれるところです。

プログラマーをはじめとして理系の人はデザインが下手くそで、きれいなデザインとか正しいデザインとかがよくわかってなかったりするんです。

でも、大体のデザインは理論で説明できるし理論通りやればある程度の点数は出せるわけです。

Amazonのサンプル画像より↓

 

やってはいけないデザイン

わかりやすい!

デザインには目的があり、目的の手段がデザインだったりするわけで、

じぶんが作ったデザインが目的に対して適切か考えさせてくれます。

 

色やフォントにも意味があったりしますし、その意味を知っておくだけで間違わないデザインに近づけれると思います。

 

デザイナーじゃなくてもおすすの本ですよっと。

 

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西尾学

会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。

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