プロジェクト開始前はメンバー全員で期待値調整をすべし!

受託のプロジェクトは様々な立場の人が関わります、

クライアント側は決済権のある代表やマネージャー、または現場の担当者など、、

開発側は営業やディレクターや開発。

みんなが顔を合わせてミーティングしたり作業したりできたらいいのですが、会社規模が大きいとそういうわけにはいかなくなってきたりします。

 

発注側の社長のビジョンが明確だったとしても、現場担当者が開発会社の営業に要望することは機能の要件だったりします。

その後、営業から開発にまた伝言を伝える形になり最終的に、その機能はビジョンを達成するための機能ではなくて要件を満たすための機能となってることがあります。

そうすると、いつの間にか期待する結果と、実際にもたらす結果にズレが発生します。

 

この状態を是正するためには、本来のビジョンのために人員を確保したり、予算を出してもらったりするか、現在のプランで実現可能な目標に変更するかの判断をしないといけなくなることもあります。

 

こういう状態にならないように、あらかじめプランニングして期待値調整しておくことが大事なんじゃないかと思います。

このプロジェクトで出せる予算、人員、対して期待できる結果は、だいたいこの辺り。みたいな感じで。。

 

 

プロジェクトメンバーの期待値を明確にしてプロジェクトをはじめるようにしましょう。

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西尾学
会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。