絞り込みを意識してサイトを作ろう

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もう10年くらい前になりますが僕がはじめてウェブサイトを作った頃は、今みたいにウェブサイト乱立してなかったので、サイトを作ってちょっと手を加えたら話題になったりして、別に何もしなくてもそこそこ集客できたりしていました。

今考えると結構ウェブ業界はイージーモードだった気がします。

ネットに手を付けてない地方の工務店とか、飲食店とかはサイトを作るだけで他社が手を付けてないルートから集客できたし、今考えると凄いブルーオーシャンだったんですよね。

ところが、最近はどこでもサイト持ってて普通にサイトを作っただけでは見てもらうだけでも大変難しかったりします。

それでも不動産とか工務店とか士業とかなら1件の制約が大きいので全然ペイする可能性があったりしますが、飲食店とかパン屋とか美容室とかは普通にサイト作ってもまぁ誰にも見られないし ウェブオブジェ になるだけです。小さな飲食店とかは金かけてサイト作る意味はないと思うのです。

これはプロであるITの会社が運営しているネットのサービスとかでも同じで、クールなウェブサービスやらSNSを作ってもまず見てもらえないし、開発にお金かけたのに誰も使ってもらえないってことが多々あるんですよね。。

 

今はウェブサイトって作ってもなかなか見てもらえないんです(´・ω・`)

 

それでもサイト立ち上げただけで見てもらえる場合っていうのもあって

例えば

  1. ウェブ以外の流入経路を持っている
  2. SNSからの流入がある
  3. ライバルが少ないのに一定の需要がある
  4. 何かに特化しているサイト

などです。

1と2は置いといて、3と4に関してはサイトを作る前から戦略立てられるし自分で作れるんですが、要は何かで尖ってたり、絞り込まれてる必要があるわけです。

絞込もたぶん2種類くらいあります。

ひとつめはターゲット縛り

例えば、地域縛り、年齢縛り、ライフスタイル縛りです。

女性専門スポーツジムとか流行りましたよね。

もうひとつは商品縛り

こちらは 「国産牛専門店」とか「買取専門」とか

ターゲットを絞って、商品を絞れれば、その分野ではどこにも負けないサービスや情報を提供できるし絶対に勝てます。

絞込ってウェブ業界だけじゃなくて、色んなマーケティング本やセミナーCD、集客ノウハウでも共通して強く主張されていることなんですよね。

絞込って、人にアドバイスするのは簡単なのに実際にやってみると凄く難しいしんです。

 

いや、難しいと言うより怖いんです。

絞り込むと潜在顧客が減るような気がするからです。

でも、絞り込んでもターゲット顧客が増えるという解説をこちらの記事で説明していますので見てみて下さい。

 

うちも自社の主な売り物を何にするか決められなくて悩んでたりするので、ちょっと書いてみました(^_^;)

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西尾学
会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。