マーケティングって何だ?具体的な手順を説明してみる

マーケティングって言葉が流行ってすでにかなりの時間が経ちました。

マーケティングを題材にした書籍はいくつもありますし、マーケティングを教えるセミナーや教室まで出てきて。こうなってくると、個人的な解釈を含めて説明する人が出てきて、結局マーケティングって何?っていう感じになりますね。

 

マーケティングを辞書的なやつで調べてみた

ネット上の辞書的なやつ。というかグーグル検索で「マーケティング」と打つと以下のように出てきます。

マーケティング辞書

 

製造、販売、宣伝と全て入ってるので、もう「経営を効率的に行う」という意味らしいです。本当は。

私は「宣伝」の部分だけで使うことが多いですが、「宣伝&販売」の意味で使う方もいるようですね。

で、今度は「宣伝」って何?「販売」って何?ってなってくるので、それは面倒です。

 

当ブログでのマーケティングの位置付け

このブログではマーケティングを「たくさんの人に知ってもらう」という意味で位置付けようと思います。なぜかというと、現在のコンテンツマーケティングと呼ばれているブログ記事やWebページ合戦は「人を集める」ということに特化しているからです。

 

さらに、「販売」をマーケティングとは分けて考えます。これは、販売=アクセスの成約率、と捉えると話が楽だからです。

もちろんこれは時代が変われば考え方も変わりますが、こうしておくと楽ということでどうぞご了承願います。

 

マーケティングから販売までの流れ

というゆうわけで、マーケティングで人を集めて、ウェブページで販売を行う流れを少々お伝えしていきます。

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大きな流れは、マーケティング(たくさんの人に知ってもらう) → 販売(お客さんを説得する) → 成約 → リピートorバックエンド商品の販売です。

1つずつみていきましょう。

 

マーケティングは人が見るコンテンツ全てを利用する

まず、下の写真をみてください。

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ブログ、Facebook、インスタグラム、プレスリリース、リスティング広告、ダイレクトメール、看板。

他にも書籍やテレビ、ラジオなんかもいいですね。

 

とりあえず、ここから10年くらいはブログをやらないのは損。というか、やるのとやらないのとで10倍とか普通に売り上げ変わります

よくある質問としては、リスティング広告、ラジオ、看板あたりが効果あるのか、ってことですが業界によって変わりますが大きく効果がある場合も少なくないです。別記事でかきますが、中古車のBIG MOTARはラジオで大繁盛です。また、リスティングも「単価が高いし、もう使えない」って思っている方が多いですが、びっくりするほど効果がある場合もあります。

 

なので、もし自分でマーケティングを初めて行うのであれば、まずは全部やって見る覚悟で挑む。もし、それができなければ、最低でもお金のかからないブログ、Facebook、などを集中的にためす。

そして、その中で一番良いマーケティング方法を見つけて、特化集中して絞り込んでいくというやり方でマーケティングを最適化していきます。

 

販売を考えることは、成約率を上げることに他ならない

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販売で考えていくことは、基本WEB上です。

上記マーケティングで集めたアクセスを成約に結びつけるための文章やコンテンツを用意します。

 

まずはオススメの記事やメインとなるコンテンツで自社の商品・サービス、会社の理念や信念、などなどをお客さんに知ってもらい、理解してもらうように流れを作ります。

そして、LPやセールスレターへと誘導していき、成約へ繋げます

 

最後まで読んでもらえるように、面白く、楽しく、その上でしっかり自社のことをアピールしていき、LPやセールスレターでは「これさえ読めば、売れるのだっ!」くらいの強い気持ちを持てるページを持つことが大事です。

 

マーケティングで水の量を、販売で網目の細かさを

川から水をすくう量を売り上げとするならば、

・マーケティングは流れてくる水の量

・販売はすくう道具の網目の細かさ

です。

 

マーケティングを最適化することでアクセスや集客力を高めていき、販売を最適化することで成約率を高めるということです。

この後、バックエンド商品を販売したり、リピートを狙ったりするんですが、基本的にはこのマーケティングと販売の両輪を鍛えるという基本は変わりません。

 

マーケティングの流れは、写真に上げた流れ以外に考える必要なく、パッと見すごくやること少ないですが、実際にやるとなるとものすごい作業量&技術力も必要です。

簡単ではないし、地道な作業が必要です。

 

が・・・、これは私個人の感覚ですが、どんなに知識豊富でも、どんなにセンスが良くても、とんでもない天才でも、行動量が最強な人には敵わないという感じがしてます。

マーケティングや販売をアウトソーシングするのであれば、行動量が多く、経験を積んでいる業者に依頼するのがベストだと思います。

間違ってもテンプレとプレゼンに特化した、受注優先の結果なし業者に依頼しないように!

 

 

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塚田和典
マーケティングの人です。