RED指数の高いコンテンツでニッチからマーケティングする

RED指数とは

コンテンツマーケティングの基本という記事でRED指数という言葉を出しましたが、詳しくお話ししていきます。

この指数が高い記事を書くと、成約率の高いアクセスを集めてくれます。

いいっしょ?

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RED指数は3つの項目を10段階で評価して、合計30点のステータスでコンテンツの良さを比較していきます。

R・・・レア度
検索キーワードを仮定して、検索をかけた時に狙った情報が全然ない、書こうとしている記事と内容が似ているものが無い方が良いです。グーグル検索において内容がレアだと感じた場合高い数値となります。

E・・・エンタメ度
面白いということが大事です。どんなに大事なことが書いてあっても、面白くなかったら読みません。論文とか読む人少ないのと一緒で。加えてできるだけターゲットを意識して書いていくことも重要です!

D・・・ダイレクト性
自社サービスに関連性が高いかどうかですね。この数値が高いほどコンテンツをマネタイズしやすくなります。人が集まればちゃんとしたものなら売れますので気にしすぎも良くありませんが、後々の成約率を上げるきっかけになります。始めにどんな記事を書いていくかを決める場合は主観で構わないので測定しましょう。

 

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項目を一つずつ詳しく話して見ます。

 

・・・先にお伝えしておきますが、もし何も結果を出せてない人がこれを読んでいる場合はもしかしたらマーケティングを勘違いされているかもしれません。マーケティングは根性の方が重要です。コンテンツマーケティングなら、なんか面白いことを300記事書けばそれなりにアクセスが集まります

この先はそのアクセスの質や、記事の集客レベルを上げるためのやり方ですが、最初から以下の全てを考えて取り組んでたら300記事なんて書けないので、知識それなり行動ガンガンでいきましょう^^

 

レア度[R]

記事を書く時に検索されるキーワードを選ぶんですが、このキーワードでGoogle検索した時に、1ページ目に表示される記事に同じような内容のものがないかをチェックします。

同じような内容のものがたくさんあって、デザインも説明の仕方も全部レベルが高いという場合は、記事を書くのは避けた方がいいと思います。書いても検索で上がってこないことが多いので。書いて損することはないので書いちゃってもいいんですけどね。

周りよりも面白い記事が書けると思ったら書くべきで、たくさん記事を書いていくと突然トップに現れたりします。

 

レア度はGoogleの検索においてのレア度なので、変に人とは違う特別なものを、と考えると頭パンクしますし、パンクしたところで何もアイディア出て来ません

とりあえず書こうかなと思ったものをGoogleで検索して、あんまり情報がないな、と思ったら友人に冗談を交えて話すように書けばいいので、悩みすぎないように。

 

逆にレア度の高いコンテンツばかり思い浮かぶ人は、センス抜群にネット上に情報の少ないキーワードを選んでいるか、変人かのどちらかです。変人になっていないことを確認してから、次のエンタメ度を見ていきましょう。

 

 

エンタメ度[E]

最初にターゲットとなるお客さんを決めたと思います。あなたにとって最高に都合の良いお客さんというやつですね。

その人を楽しませる。それがコンテンツの最大の目標です。なので、どれくらい楽しんでもらえそうかを測定するのがエンタメ度です。

ターゲットのために、というところだけが重要なので、ターゲットがおやじギャグを望むのであればターゲット以外のお客さんからつまらないと言われても全力でおやじギャグを吐きだし続けましょう

なんてゆうか、優しさプレゼントを選ぶように、面白いことを用意する、みたいな?

そんな感じ。

 

Eの数値の高いコンテンツばかり思い浮かぶ人は、お客さんのことをよく知っていて、楽しませるのが上手で、ビジネスとは関係ないことで盛り上がったりして、長話しちゃうタイプの人ですね。みんなに愛される人気者ですが、ビジネスとしての側面も持ってやっていきたいなら、次のダイレクト性も意識していきましょう。

 

ターゲットが決まらなくて長時間悩んだり、面白いのかなーって悩んだりしないで、自分なりに面白くなるように書いているんだよーくらいで、ガンガン記事を書いていくとアクセス集まってテンション上がります

 

ダイレクト性[D]

何に関してダイレクトかっていうと、サービスや商品ですね。ここは成約率に働きかける数値です。

間違ってターゲットに対するダイレクト性を考えてしまわないように。それはエンタメ度で使っていますが、ダイレクト性では数値に反映しません。

自社のサービスに関わることを書いているか、自社の商品に関係の深い内容を書いているかを10段階で評価します。

ダイレクト性の高い内容のコンテンツばかり思い浮かぶ場合は、自社のサービス・商品に愛が深い人です。専門知識や教えてあげたいこと、素晴らしさを伝えたくてしょうがない人ですね。いい人。

高ければ高いほどいいです。自社のことをガンガン発信していきましょう。

 

RED指数のまとめ

ネット上に情報が少なくて、会社にとって都合の良いお客さんを喜ばせる内容で、自社サービスに関連の深いことを内容に300記事書けば、集客はほぼ成功と言えるでしょう。

・・・全ての記事でこれをやるのは不可能ですよw

なので、RED指数は合計20点を超えたら書くぞ、くらいのゆるい感じでやっていきましょう。

全く見当違いな記事を書き続けるよりは、数十倍価値の高い記事を書けると思います。

 

あなたと、あなたのお客さんをつなぐ大事なコンテンツ。一度RED指数を見直して、書いていってみるとアクセスや売り上げに変化が出てくるはずですよ!

 

 

 

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塚田和典
マーケティングの人です。