マーケティングは面白ければそれでいい

目立たないマーケティングは死んでいる

どんなに正しいことを言っていても、どんなに有益な情報を発信していても、誰にも知られなかったらマーケティング的には意味がないです。

逆に、あれこれ色々考えなくても、目立っていて面白ければ効果は期待できます。

なので、ブログマーケティングを行うときは「なんか面白いことないかなぁ」って生きているだけでOKだったりします。

その一例を出して見ます。

 

cards against humanity資金集め成功事例

cards against humanityっていうのは、非人道的カードゲームを作っている集団です。

card_against_humanity

※内容は、親が1枚カードを引いて、子がさらに1枚引く、2枚のカードに結構ひどいことが書いてあるんですけど、その2枚のカードの組み合わせのストーリーが面白い方が勝ち、という感じw

 

ここが資金を集めるのに何をしたかというと、「何の役にも立たない穴を掘る」という謎の活動

Holiday Holeと名付けられ、1口500円、1口当たり2秒間穴を掘る。だから投資をしてくれと!面白いですねぇ。

anaana

 

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これ、誰がやっても面白いというわけではないと思います。この人たちが非人道的カードゲームを作っていて、その上でこんなクソみたいなこと言い出したものだから面白くて成功したわけです。

ちなみに1000万円ほど集めましたwww

 

面白いことをすると、たくさんの人が見てくれます。人に見てもらわないとマーケティングは意味がないんです。見てもらうためにどうするかを考える。

 

テレビ番組の途中でCMが流れる。番組が面白ければ、CMを見る人が増える。CMが面白ければ番組を見ている人の注目を集められる。結果、商品が売れていく。ということです。

今はテレビじゃなくて、みんなスマホ見てます。だから、コンテンツマーケティング、ブログ記事マーケティングなんです。

今後、人間が注目するものが変わればコンテンツマーケティングじゃなくなるかもしれませんが、それが何であれ、目立つこと・面白いことをそこに流し込んで注目を集めるということに変わりないわけです。

 

難しいことを勉強する前に、面白いことを考えよう、ってのがマーケティングの真髄ですね。醍醐味でもあります。

さて、じゃあどうやって面白いことを思いつけばいいのか。

 

ネットサーフィンしてネタが出てくると思うな

趣味があるやつ、遊ぶやつは仕事ができるとはよく言ったもので、「記事を書くぞ!」と意気込んで仕事に集中して面白いことが考えられるわけないですし、面白いことを思いつくのって風呂入っている時とか、買い物中とか、ゲームやってる時とかです。

entershareのオフィスでは社長が常に遊んでいる(結果価値の高いことに繋がっては言いますがw)のでそれに乗っかって遊んでいるとアイディアが自然に出てくるという環境です。

 

やらなきゃいけないことは、やらなきゃいけないんですが、記事作成とかちょっとクリエイティブなことやるとアイディアがないと全く進まなくなることがあります。

だから、やらなきゃいけないことは、やりたい時にやる。ってのが一番いいように思います。間違ってもディスプレイの前でウンウン唸るような悩み方はしない方が良いです。

 

それに加えて、やりたい時は、やらなきゃいけないことじゃなくてもやる。ってのもいいですね。目を向けていなかったところにヒントは山ほどあるものです。

 

まとめ

マーケティングは面白くて、目立つことでなくてはいけない。それ以外は装飾です。

 

逆に面白くて、目立つことをたくさん考えられるようになればアイディアを間引くこともできます。自分の事業に関連の深いことに絞って書いていくということですね。

マーケティングはとにかく面白いことをたくさん考えて、RED指数で事業に合ったものを選り分けて、300記事書くということです。

だから、面白いことはその10倍、3000個くらい考えておけばいいとwとにかく面白いことを毎日考える。

 

面白いってのは笑いだけじゃないので、興味深いことを書いてもいいし。

目立って、面白がって、楽しんでマーケティングしていきましょう!

 

 

 

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塚田和典
マーケティングの人です。