仕事しながらデザインやプログラミングのお勉強する寺子屋制度を導入しました

うちのように小さい会社だと、資金的な体力があるわけでもないので求人出したりエージェントに頼ったりするといきなり結構なお金がぶっ飛びます。

頑張って人雇った後にその人が活躍するかどうかもわからないし、相性が悪いかもしれないし、ちゃんと雇用するとなるとそれなりに毎月固定費が出ていくことにもなるし、零細企業での求人は色々辛いのです。

大企業の場合、色んな人がいるのでたまにウザいやつがいたりウマが合わなかったりしても適当に無視できますが、小さい会社だとほぼ毎日顔合わすことになるので、ウマが合うかどうかって結構大事だったりします。

求職者側もまともなエンジニアは資金力のあるでっかい会社に行きたがります。でっかい会社のほうが安定してるという理由もあると思いますが、小さい会社では触れないような技術やでかいインフラを扱えるからというのもあると思います。

圧倒的な自由を求める人とか、組織が嫌いな人とかじゃない限り、優秀な人でわざわざうちみたいな会社に行くメリットってあんまりないんです。

そんなわけで、小さい会社の立場からすると、普通に求人しようとしても無理ゲーなので、正攻法の求人以外の方法を模索することになるわけです。

と、前置きが長くなりましたが、小さい会社は、小さい会社なりに正攻法以外でやれることをやらないといけないので、

そんな背景で「寺子屋制度」って言うのをはじめました。

寺子屋制度とは?

駆け出しのエンジニアが学習しながら仕事をしながらお勉強できる仕組みです。

お勉強したい人は簡単なプログラミング(またはそれ以外の単純作業)のお仕事をやってもらいます。

引き換えに、プログラミングのお勉強を無料で受けることができます。

普段実務でやっているような作業の一部をオン・ザ・ジョブ・トレーニング的な感じでやってもらったり、未経験なら単純作業やってもらいながら、合間にお勉強したりします。

どんな技術を使ってるの?

プログラミング言語は

  • Ruby, PHP, JavaScript,ShellScript あたりです。

フレームワークは

  • Ruby on Railsを中心にVueJSやAngularJS、PHPではWordPressなどをよく使います。

インフラ周りは

  • AWS, VPS, Heroku など

グラフィックデザインは

  • Illustrator, Photoshop, Sketch などです

対象者は?

学生でも社会人でもOKですが、事前に面談させて頂いてからとなりますのでご了承下さい。

報酬って出るの?

最初は基本出ませんが、ある程度作業ができるようになったり、業務の一部を任せられるような方の場合報酬出ます。

信頼関係ができたり一緒にやってお互いにウマがあったり、両者にメリットがある関係になれば継続して一緒に仕事していきたいし、お互いハッピーだと思います。

どうやって応募するの?

問い合わせフォームよりご連絡の上、メールなどでやりとりさせて頂ければと思います。

非常にオープンな会社ですので、お気軽にオフィスに遊びに来て下さい♪

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西尾学
会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。