中小企業のIT担当は社長がやれ

10人〜30人程度の中小企業の場合IT部門が存在せずIT周りの仕事は営業が兼任してたり、総務が兼任してたりします。

例えば、社長がウェブサイトのリニューアルをやりたかっとして、社長はアクセスアップとか売上げアップを期待するわけですが、そのためはサイトのキャッチコピーを考えたり、導線考えたり集客考えたりしないといけないですよね。

でも、社長はそういう作業めんどくさいので営業の人間なんかに投げちゃうわけですが、営業の人は自分の本来の仕事に上乗せでウェブの企画をやらされるので当然やりたがるわけはありません。

もともと彼らはIT担当になりたくてなったわけでもないので、大抵やる気なしです。大抵そんなことより早く帰りたいと思ってると思います。

んで、そういう気持ちでウェブサイト作ったりディレクションまかせても上手く行くはずがないわけです。

アクセスアップのためにブログ書いてくれることもありません。面倒くさいですもんね。

ちゃんとやりたかったら専門部署つくるか、社長がやるべきです。

よくわからないからといって他人に任せたらロクなことになりませんよっと。

The following two tabs change content below.
西尾学
会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。