イマドキのエンジニアを老害っぽく語る

最近若いエンジニア(もしくは志望)の人と話す機会が多いわけですが、イマドキのプログラマーって凄いカジュアルな感じになってきたなーと思う昨今です。

昔はパソコン自体が非力で自作PCじゃないとコスパ悪かったし、パソコンいじれる人はオタクが多かったんですよね。

プログラマーじゃなかったとしても、CPUとかメモリの役割は理解してたし、メモリ増設した時の恩恵も肌で感じられたし、HDDの容量も限られてたのでファイルマネージメントくらい誰でもできたし。

ネット回線も遅かったので、落としたいファイルをDLする時は、自分の自宅の回線速度と落としたいファイルの重さ調べて時間計算してたし。

ところがイマドキのエンジニアってPCの基本的な知識全然ない状態でプログラミングやったりするんですよね。

初めて買うPCがMacだったりしてデフォルトでそこそこパワフルだし、CPUを交換したりメモリを増設したりすることもないんですよね(※そもそもMacは増設難しいが)

プログラマーの趣味、パーソナリティも昔はサブカル系と相場は決まっていたのですが、最近はリア充系が多かったりしてなんだか時代が変わったなーって感じなわけです。

オタクは普通の人より頭がいい自負がある奴らだと思うのですが、プログラミング業界は彼らの住む場所ではもはやなくなった気がするのですよね。

そんなわけで、今オタクがいる業界が将来面白くなると思うのし、今からプログラミング業界に行くのはちょっと違うかなーと思ってるのですが、世間的にはこれからますますプログラミングが人気になるようなのでプログラミング教育でお金を稼ぐのは良いですなと思った5月でした。

 

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Webスク,WebCampを運営する株式会社インフラトップが1.6億円の資金調達を実施。孫泰蔵氏がアドバイザーに就任。

今後ともよろしくどうぞー

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西尾学
会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。
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