大学生の時間の使い方・過ごし方を考える

結論からいうと大学生は勉強をするべきです。

ここでいう勉強とは国語とか算数のような座学のみではなく、アルバイト、インターンシップ、留学などなど広い範囲の意味でいいます。

という自分も大学の1年から2年の間はアルバイトで稼いだお金を全て飲みやカラオケ、スポッチャ、ボーリング、旅行、などなど全て、大した事ない遊びに時間を費やしていました。勉強なんか全くしていません。大学の授業の単位をとっただけ。資格を取ったりしましたが勉強したのはその時だけで、もう資格の内容はなにも覚えておりません。自分のための時間は作った覚えが無いです。

全てでなく、少なからずこのような生活スタイルの大学生は見受けられると思います。もちろん遊びの中で学べることは多くありますが、これが全てで無いのは当たり前のことだと思います。というのも、普段の遊びを重ねるだけでは学べることが限られて来るからです。

この遊んでるだけの大学生の理由を自分なりに考えてみました。大人たちがよく使う「若いうちは遊んでおけ。遊べなくなるから」。この決まり文句だと思います。私から言わせれば、これを言う大人は、大人になって遊べてない人たちです。この決まり文句が本当なら大人になっても平日に海外旅行にいったりしてる人たちの説明がつかないですよね。だから”遊べなくなるから若いうちに遊んでおく”は間違っています。

2つの大人が登場してきましたが、この2者の違いは何でしょうか。色々な要素があると思いますが、大学在学時または、20代のパフォーマンスを最大に発揮できる期間の、時間の過ごし方だと思います。これが一つの大きな要素ではないでしょうか。

 

大学時の価値

大学は義務教育ではありませし、高校ほど入学を押すような強迫観念も薄いと思います。ですが大学の入学者数は増えています(多分)。大学の学費はおよそ1年で100万です。決して安いと言える額では無いでしょう。にもかかわらず、入学者数が多いのにはそれだけの価値があるといえるからです。

その価値とは、

  • 就職に有利、または、入社時の給与に差が出る。
  • 遊ぶ時間ができる
  • 資格を取得出来る

ぱっとこれくらいしか挙げられませんでしたが、他にも色々な価値を感じている学生さんもいらっしゃるでしょうが、一番の価値は1年100万という額で自由な時間を得ていることです。

大学生の4年間の時間は最も自分のやりたいように出来る時間です。高校までや社会人では間ることの出来ない自由があります。それを1年に支払って買っているのです。

 

大学時の過ごし方

大学生のうちは色々なことに手をだす(チャレンジする)べき。

社会人になっていい年になっても遊んでいたり、お金を持っていたりと不自由なく過ごしてる方々は偏見ではありますが、俗にいうかっこいいとかすごい人たちだと思います。具体的に何がすごいかわかりませんが、自由に使えるお金と、自由に使えるお金を持ち合わせている方々です。

それらを可能にする手段は沢山ありますね。投資など権利収入で時間を懸けず大金を稼いでる方や、社長さんはお金持ってそうですし、フリーランスの方なども時間とお金を自由に使うことが出来ると思います。簡単にこの程度でしか列挙することが出来ませんが、との中にはもっと沢山の手段が転がっているはずです。

これらを手にするには、まずそういった手段を認知しなければなりませんね。その次にその分野で達成するスキルなどの要素が絡まってきます。

この要素を可能にするのは経験です。

大学生の間は人生のなかで最も時間を自由に使うことが出来ます。アルバイトで給与も時給が上がり、20歳前後なんて体力が存分にあるのでいくらでも行動出来ます。時間と体力とお金があるこの期間に色々な経験をしておくことが、大学生にとって一番大事なんじゃないでしょうか。留学、インターンシップ、遊び、ビジネス、最近では学生で起業する方も少なく有りません。

沢山のことを経験することで広い世界を知ることが出来ます。思いもよらない出会いがあったり、働き方も色々なものが見つかり自分に会ったものが見つかるかもしれません。世界はとても広いです。自分の知ってることなんてほんの一部でしかありません。そうすれば自分の求めていた、楽しくて楽で休みがいっぱいあってお金もたくさんもらえる仕事を手に入れられるかもしれません。

経験はあらゆる問題を解決してくれます。人間は問題の解決策を模索する時に、自分の経験則からしか策を編み出せません。人生生きていく中では問題だらけです。就職したけど給与が低い、休みがないなど立派な問題です。

しかし、文句を言うだけで具体的な行動を起こさない人が大勢いるように感じます。冷静に考えれば解決の選択肢なんていくつも有りますね。辞めて転職、上司(人事)に直談判、場合によっては副業、在宅ワーク等あります。どれも実行出来ない人は後押しする経験値がないといえます。

様々な経験は自分の価値観を変えてくれます。自己の決断は自分の価値観の中でしか決められません。しかも、その価値観と言うのは自分の経験でしか育まれないものです。ですが、自分の価値観が変わったら選択肢も増えます。何かを決断する時により良い選択をしたいですよね。選択肢が増えれば間違いなくそれが見つかります。

 

きっかけ

自分は現在埼玉の某大学で4年です。ここまで偉そうに書いてきましたが遊んでるだけのクソな大学生でした。何をしてきたわけでも無いのに、偉そうなことを喋り、自分がいちばん正しいと思っていました。

あるきっかけで在学中に自分の将来についた真剣に考えるようになり、何かを始めようとしましたが何も出来ませんでした。その時に自分は何も持ってない人間なんだと痛感して悔しかったのをとても良く覚えています。

なにもできなかったのでとりあえず行動してみることにしました。英語の参考書を数冊買って勉強、書籍の購読、ネットで働き方を調べる、tiwtterで見ず知らずに人と会って話をさせてもらうなどなど。とりあえず行動することをしているうちにっプログラミングに出会いました。自分が本当にやっていきたいと思える自分の求めてた業種を見つけることが出来ました。

色々な人と会っているうちに尊敬出来る人とも何人も会うことができ、色々なことを教わり今も沢山のことを学んでいます。

この時自分にあった仕事を見つけとことが嬉しかったのではなく、自分で行き方を設計出来ると知れたことです。大学4年間をあのまま過ごしていたらと思うと本当にゾッとします。これは才能とかではなく、自分の求めたものはそのために行動すれば絶対手に入ります。今後も自分の求めた生活は必ず叶うと自信を持って言えます。

 

まとめ

大学生は勉強をするべきです。勉強とは色々な経験をすることです。大学生はそれが可能です。なぜなら自由に使える1年間を100万で買っているからです。それを全て遊びに使うのはクソみたいな時間の使い方です。毎日ダラダラ遊んでいる大学生の将来は会社の文句をたれながら、会社を辞めることもなく、転職もすることもなく社会はクソだと吐いている社会人になるでしょう。それは社会の責任でなく、何もしてこなかった自分の責任です。良いことも悪いことも自分の責任です。

そうならない為にも、時間を使える大学生のうちが一番大事です。

自分のように社会に出た時に何も出来ない悔しい思いをする大学生が少しでもいなくなって欲しいです。

 

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