風景写真でiPhone 7 Plus のポートレートモードと一眼レフ(EOS Kiss)を比べてみた

秋なのでオフィス近くの新宿御苑に行ってきました。

せっかくiPhone 7 Plusを手に入れたので紅葉の写真をポートレートモードで撮影してみました。

ポートレートモードは本来人物を撮影するモードですが、風景写真も撮影できるのか気になったので色々試してみました。

iPhone 7 Plusのポートレートモードがオンになる要件は240cm以内に被写体があることと十分な明るさがあることです。

 

なので、人物じゃなくてもOKなのです。

 

ということでバシャバシャ撮影

 

縮小していますが、同じ写真でノーマルモードとポートレートモードをアップしてみました。

ポートレートモード ノーマルモード ポートレートモード ノーマルモード ポートレートモード ノーマルモード

明るいところで撮影するとわかりやすくボケてますね。

暗いところで撮影するとこんな感じでした。

暗い所実験 暗い所実験

 

 

CANONのEOS KISSと比べてみた

iPhoneのポートレート以前はボケ写真は一眼レフかPhotoshopしかなかったので、手軽に扱えるEOS KISSをよく使ってました。

今回比べてみるのはCANONのEOS KISS X2(古い)で撮影した写真です。

 

撮影した時期はかなり昔なのであしからず。

レンズは安価ながら1.8Fを誇るEF50mm F1.8 です。コスパ最高です。

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んー、安物のレンズですが、しっかりボケますね。

基本的には環境が揃えばiPhone 7 Plusでも十分な気がしますが、一眼レフの方がボケ際がナチュラルな感じです。

 

ということで、また気が向いたら人物編やります!

 

 

 

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西尾学
会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。