マーケターの本気の記事は釣り記事に勝てるのか?

最近マーケター塚田さんがバンバン記事を書いてくれてサイトのアクセスも上がって良い感じです。

彼のみならず、多くのコンテンツライターが常に意識していることで「記事のクオリティー」というのがあります。

記事のクオリティーが高くないとSEO的にもよろしくないし、記事を見ても面白くないわけです。

実際 DeNAにフルボッコのGoogleがSEOのガイドラインでコンテンツの質を上げることがSEOにつながると書いていたりします。オリジナリティーがあって独自性の高いコンテンツは評価が高いわけです。

 

・・・ところが、今はSNS時代です。

Googleだけが流入経路というわけではなく、SNSで好まれるかどうかというのが大事なポイントだったりします。

 

マーケターが数時間かけて本気で書いた価値のある記事が

 

こういうのとか

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こういうのとか

 

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あるいはFacebookでよく見る

 

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こういうのに勝てるのでしょうか?

 

どちらの方がアクセスがあるのか?

どちらの方がいいねされるのか?

 

俄然気になってきました。

 

また機会を見つけて、「マーケター VS 釣り記事」の実験をしたいと思います。

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西尾学
会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。