オフィスにスマブラがやってきたので任天堂のクソUXについて語ってみる

先日マリオシリーズのゲームデザインの素晴らしさを紹介したわけですが、最近の任天堂のUXは結構クソだなと思うこともありましてそれを書いていこうかなと思います。

というのも、本日オフィスにスマブラが導入されたので、当然休憩中にみんなでプレイしたくなるわけです。

ところが最近の任天堂のソフトはディスクのROM + ダウンロードという大変煩雑な仕組みになってまして、ソフトを購入して、本体に入れてさらにファイルDLに数十分かかったりするんです。

 

↓こんな感じ

wii_u

発売終了になったWii Uですが、数年前まではクリスマス商戦にガンガン売れてたはずで、クリスマスに買ってもらった子どもたちは、もらったプレゼントですぐ遊びたいはずなのに、ファイルDLが終わるまで遊べないわけです。

これがまだ光回線ならいいですが、ナローバンドだったり、集合住宅で混雑時だったらもしかしたらその日のうちに遊べない可能性もあるのかと。。

そもそも、WiFi環境のない家とかだとどうなるんでしょうね。。

 

ちなみに、スマブラの容量は約2600Mだそうです。

スプラトゥーン+スマブラだと本体容量をほぼ使い込むことになるわけです。

子どもも含めたゲームやるターゲットに外部ディスクを購入させるのは敷居高いし、他に方法なかったのかなぁと。

 

任天堂の2代前の敏腕社長、山内溥氏のときは光学ディスクメディアが主流の時、Nintendo64に敢えてロード時間の早いROMを採用したのは有名な話です。

商業的にNintendo64は鳴かず飛ばずでしたが、今でも記憶に残る名作は山ほどあるのでだからこそ任天堂の今の地位が保てるのだと思うんですよね。

 

NintendoはDeNAさんと提携してる場合じゃないんじゃないかと危惧しつつ、次期ハードのNintendo Switchには期待してますよっと。

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西尾学
会社の代表やってます。遊ぶように仕事やってます。