LP(SL)ってのは「このページを見てくれさえすれば売れるのだっ!」ってページ

LPは「1ページで済ませる簡単なWEBサイト」ではすませない!

LP(ランディングページ)って言葉自体はサイト全体を指したり、1枚だけのHPのことを指したりしますが、ここでは以下のように振り分けます。

 

LP・・・軽めの提案に使います。何かプレゼントを用意して、メルマガに登録してもらうとか、リスト作りに使う

SL(セールスレター)・・・商品の販売ページ、「ここさえ見てもらえれば売れるのだっ!」

 

流れとしては、

アクセス→LP→メルマガ→SL→成約→メルマガ→SL→成約→・・・

とつながっていきます。

 

最近はメールよりもLINEですね。LINE@をガシガシ使って、リストを作っていきましょう。

 

LPを1ページで済ませることができる簡単なWEBサイトのことだと思っている方がたまにいますが、これはとても勿体無い考え方です。

LPは、アクセスを集めるだけであなたのお客さんを増やしてくれる最高のページです。

そしてSLはアクセスを集めるだけで商品を売ってくれる最強の営業担当です。

WEBサイトにおいて、最重要ページとなることを忘れずに作りましょう!

 

 

LPは明確な要素の上に成り立つ

成約を取りに行くウェブサイトを作るのであれば、必ず入れていかなければいけない要素があります。

サイトに訪れたお客さんに、見てもらうために目立って見たり、自己紹介をして見たり、自社のサービスや商品を手に入れることでどんなメリットがあるのか、手に入れないとどうなるのか、実績、感想、etc・・・というふうに語っていきます。

※今後、LINE@でマーケティング講座やるので詳しくはそっちで

 

キレイな画像を作って、メリットだけ書いて、なんかいい感じにできたからこれで問い合わせ来るでしょー、ではもったいない。説得するにはどうしたらいいかを本気で考え抜いてページを作成しましょう。

 

これはLPだけに言えることではなく、サイト全体でやっていきます。ウェブサイト構造を、お客さんをしっかり説得できるものにして行くわけです。複数のページにわたって説得するための導線を作り、最後LPやSLで全力を出して説得するという感じですね。

 

ブログとは違い、流れてきたアクセスを1箇所に集めるための固定的なページですので、メンテナンスを施しながら最適な形にしていきましょう。

 

導線・LP・メルマガ・SLで売り上げ3倍以上に

流れてきた100のアクセスをどれだけ成約に繋げられるか。これがウェブサイト作成時の一番の課題です。

ブログ→導線→LP→メルマガ→SL→成約

 

ブログに100アクセス、

導線に20%移行で20アクセス、

LPに50%移行で10アクセス、

メルマガに10%以降で1リスト。

 

100アクセス集めて、1リスト獲得。

 

さらに、100リスト中メルマガをしっかり読んでSLを見てくれたのは20%の20人。

成約に20%移行で4件の受注です。

 

合計すると10000アクセスで4件の受注。

 

この数字を現実にするために、面白くて、しっかり説得ができる文章や画像を使ってページを作って行くんですね。

ブログによるアクセス集めも並行して行うため、かなり大変な仕事です。

それでもこれを達成すれば、あとはお客さん集めから、営業トークまで全てをWEBサイトがやってくれます。

最高です。

 

見出しには売り上げ3倍って書きましたが、実はこの過程をしっかりこなしている会社はほとんどなく、できたら10倍とか全然ありえます。

 

成約率の前にアクセスが集まらなければ意味がない

成約率を考えるのはアクセスがあることが前提です。そして、アクセスがしっかりあれば、問い合わせフォームを設置するだけで依頼はきます。成約率を考える前に、アクセスを集めましょう。

確実な方法は、ブログで好きなこと何でもいいから300記事書く、です。

好きなことを、楽しいこと、面白いと思ったことを300個思いつくのは至難の技ですが、これができればひとまずアクセスは集まります。一度でも経験すれば、アイディアの出し方もわかってきます。

 

アクセスを集めて、成約率を高める。単純なことですが、時間と精神力が必要です・・・。頑張っていきましょう!

 

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塚田和典
マーケティングの人です。